婚約をした時の贈り物として最も多いのが婚約指輪です。婚約指輪は、婚約する前、または婚約時に男性から女性に贈られる指輪。
婚約指輪の由来は、ローマ時代のヨーロッパで鉄製の指輪を贈るのが始まりだと言われています。女性からのお返しには腕時計などが贈られます。
巷では「給料の3ヶ月分」相当の指輪を送るとされたいるが、デ・ビアス社がCMに根づいたもので、必ずしもそうではない。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月〜2ヶ月半分というのが一般的と言われています。
婚約指輪は左手の薬指にはめる習慣になっており、結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直したり、結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもある。
左手の薬指に指輪をはめることは「心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる」と意味を表すとされています。
婚約指輪の人気のブランドには、ティファニー、ハリーウィンストン、カルティエ、ジェムケリー、ブルガリなどがあります。ティファニーは6本の立て爪を使ってダイヤモンドがよりきれいに輝くことを広めました。
最近では四角形にカットしたダイヤモンドを発表。ハリーウィンストンのデザインは、宝石の美しさにこだわり地金が見えないデザインになっています。質の高さを求める人におすすめです。
婚約指輪といっても、結婚指輪とコーディネートできるタイプやシンプルなデザインから豪華なデザインと色々あります。自分らしい指輪を選ぶことが、婚約指輪選びのコツかも!
